代表の思い
- seibunakamasalon
- 2016年8月16日
- 読了時間: 1分
「私たち先輩からたくさん学んで大きくなるのがいい。 すぐにはできなくても、これから交流する中で成長しほしい。」 世界の潮流により、日本にもインクルーシブ教育が浸透する中、皮肉にもそのことはろう学校での在籍児童数を減少させ、ろう者のコミュニティを脆弱にしています。 この映像では、代表自らが将来のろうの子どもたちのためにできることを伝えておられます。 ご自分の人生に誇りを持つからこそ伝えられるこのメッセージが今はわからなくても、将来思いだしてくれることを期待するばかりです。 手は、開いて当てると手当ができるけれども、拳を握ると人を傷つける・・・どこかで聞いた話です。 ろう者はその上、その手で人生を伝えることができる。 とても素敵だと感じたワンシーンでした。








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