改修作業打ち合わせ

7月よりサロンの改修が始まります。 台所、スロープ、トイレなどなど。 小さな家ですから、改修にも限度がありますが、できるだけ皆さんに不自由を感じさせないような工夫をということで、工務店さんも交えて相談をしています。  サロン会自慢のIT博士はなんと理学療法士で福祉住環境コーディネーターでもあります。縁の下の力持ちとして、サロンをグッと支えてくれています。

小さなお客様・続編

以前来てくれた小学2年生のお友だちからお礼状が届きました。 このことをきっかけにして、将来手話にふれる機会があることを期待しています☆

初UDタクシー乗車!

日本財団の研修会終了後にタクシーを頼んだら、なんと!UDタクシーではありませんか!! この偶然の出会いに少々興奮しました。 皆さんはご存知ですか。 以下、運転手さんからの話です。 「このUDタクシーは鳥取県がモデル地域に選定され、今後3年間で200台県内に配備される予定で、現在は東部地区のみで14台が走っています。 UDタクシーはユニバーサルデザインタクシーということで、どなたでも乗車しやすい配慮がなされています。 依頼があったときだけ走行するのではなく、常時普通のタクシーと同様に運行しています。 運転手は必要な研修を受けた者でないと運転ができません。 主に車いすの方々の介助について学びました。 東部にまず配置があったのは、4月末に日本パラ陸上競技選手権大会が開催されたということもあるでしょう」とのことでした。 そして、ここにも「鳥取×日本財団」のロゴが。(見えなくてすみません) 何か深いご縁を感じてしまいました。 それにしても、運転手さん(写真右)のお話のわかりやすかったこと。 乗車したスタッフも思わぬところで研修を受けることができました。

鳥取県×日本財団

このたび、西部ろうあ仲間サロン会は日本財団鳥取助成プログラムに採択されました。 かなりハードルが高かっただけに採択の報告をいただいたときには本当にスタッフ全員で喜び合いました。 そして、助成団体を対象とした手続き等の説明会と研修会が開かれ参加メンバー6人で参加。 後半の研修では、講師の提示するテーマに沿ってワーク。 研修では、「活動をより具体的に」「ゴールを明確にする」などいくつもの発見をさせていただきました。 そして、それを「伝える」ことが大切だと。 改めて考えてみると、足りないことばかり。 ワークを通して、スタッフの異なる思いなどにも触れ、とても実り多き時間となりました。 最後に、鳥取事務所長の木田様と森田代表、杉本副代表で記念写真☆ 私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。

聴覚障がい者サロン事業の様子

サロンでは月2回聴覚障がいの方が集まり様々な取り組みを行っています。 6月13日は食中毒について学んだ後、ちまき作りを行いました。 材料をそろえるのも、当日の段取りをするのもすべて仲間。 とてもいきいきされていて、皆さんの笑顔がとても印象的です。 しかし、写真の様子はひと味違います。楽しさの中にも真剣さがにじみ出ていますよね。 それもそのはず、当初の予定の3倍の量を作られたとか。 反省としては一言、「来年は減らす」。

ある団体とは?

特定非営利活動法人岡山聴覚障害者支援センターです。 活動理念に共感し、2月には視察にも行って参りました。 視察の日は残念ながら「ももハウス」での取り組みではなく、利用される方々のお話はお伺いできませんでしたが、代表からお話を伺い、私たちの取り組みのイメージを作ることができました。 仲間の活動に力をいただいています。 (写真をクリックするとホームページが見れます)

学習会準備

6月のサロン事業(ろうの方だけを対象とした事業)で学習会があるとのことで、機材を準備。 サロン会自慢のIT博士が、いろいろとセッティングしてくださり、テレビでパソコンの内容が見られるようになりました。 プロジェクタとは違って、部屋の明かりを気にする必要がありませんし、わざわざセッティングしなくてもよいから、大変助かります。 この方法、実はある団体からのおすすめだったんです。 ある団体とは?!それは次のお話で・・・

プチ改修

サロンのお客さまから、敷居につまづくというご意見をいただいていたので、段差を解消しました。 ここは代表の本領発揮です。 敷居だけかと思いきや、何やら玄関に向かう代表。 玄関にも取り外し可能なスロープを設置されました。

団体様Part2

活動を見学もかねてサロンでしてみたいと、米子市のザカリア手話サークルの方々がお越しくださいました。 手話の勉強から楽しいおしゃべりまでとまりません。 机には、飲み物やお菓子、手作りパンまで。 サロンが一気に明るくなりました。 サロンの感想を伺うと、 「部屋がきれいで、風通しが良くくつろげた。楽しいひとときでした。」 と、言っていただけました。ありがとうございます。 せっかくですので、サークルのPRをしていただきました。興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。 【ザカリア手話サークル】 平成3年に「ろう者が集まって自由に語り合える場」が欲しいというろう者の希望をもとに、設立し、今年で25年になります。 聞こえる・聞こえない・老若男女等々、様々な人たちで構成されたサークルで、会員は約20名です。 サークルでの春の花見、リンゴ狩り・クリスマス会・地域のろうあ団体やボランティア協議会行事に参加しています。 ろう者から手話を学ぶだけではなく、私たちの暮らしや社会の仕組みを話し合うことによって、お互いに平等な社会を作っていく仲間だと実感しています。 手話でつながる居心地の良いみんなの大切な「居場所」が、ザカリア手話サークルです。 ■活動日:毎週木曜日10:00~12:00 ■場所:米子カトリック教会

手話学習会

サロンで初めて手話の学習会に講師として招かれました。 開設にあたってお世話になった、米子市男女共同参画センターかぷりあ主催の学習会です。 30分強程度のごく短時間でしたが、あいさつ→名前→実践とご参加の皆さんもとても熱心に取り組んでいただけました。 進行をきちんとしすぎるとうまくいかないだろうと、講師陣の力を信じて内容の柱だけを決めてスタート。そのため脱線の仕方もハンパなく、それがまた面白い場面も。最後は、サロンのPRもさせていただき、無事に終了できました。

小さなお客さま

近くの小学校から2年生の4名の子どもたちが、町探検と題した学習の一環でサロンに来てくれました。 4名の子どもたちに、5名のろう者。 手話学習者がうらやむスペシャルな環境です。 子どもたちに何をお伝えするか・・・ 経験済みの子どもたちにリサーチすると、資料はあったほうがいい、おみやげもあったら盛り上がるなどの意見が。 ふむふむ、それならと簡単なものを準備しました。 インタビューが済んだあとは簡単な手話の勉強。 その姿は熱心そのものです。 わけを聞くと、 「学校に戻ってからお友達にも教えてあげたい。」 と、返事がありました。 今日この場であった出来事や手話の事を自分だけではなく他のお友達にも伝えようとしている姿に、一同感心。 今回感じた気持ちは、子どもたちの持っている感性をさらに豊かにしてくれることでしょう。 どうもありがとう。また来てくださいね。

練習あるのみ!

この日の午後からは、持参されたDVDを使って通訳練習をされる姿も。 ろうの方に見ていただけると張り合いも違います。 費やした時間は裏切らない! 頑張ろう!!!

何を切る?何で切る?

そば打ち談義から話が変化し、最後はとんでもないことに?! さぁ、何の話かわかりますか? それにしても、手話の魅力がふんだんに含まれております。 男女の表現の違いや、音声のリズムとは全く異なる手話のリズム。 ろう者同士の会話だからこそです。 たわいもない会話ができる、これもサロンの特徴です。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by Kids Charity. Proudly created with Wix.com

FAX:0859-57-4137

TEL:090-5702-1356(和田)

Find us: 

〒683-0853米子市両三柳4571-10