機器設置

3月からスタートさせ、じわりじわりと変化を遂げているサロンですが、いよいよ佳境か?! このたびは、聴覚障がい者用屋内信号装置等々を取り付けました。 火災報知器はキッチンに、 非常ボタンは2カ所のトイレに、 電話・FAXにもとりつけ、フラッシュ受信機で感知し、光でお知らせしてくれます。 その他、パトライトは玄関のインターホンに反応してクルクル回ります。 次のサロン事業で仲間が集まった時に、使ってもらえるよう、準備しておこうと思います。

サロン号発車!

待ちに待った車用の看板が届きました!! 大きいサイズで注文したつもりでしたが、車に貼ってしまえばちょっと小さいかな? でも、仲間の皆さんもとても喜んでくださいました。 仲間の思いや希望を乗せて走ります。

代表の思い

「私たち先輩からたくさん学んで大きくなるのがいい。 すぐにはできなくても、これから交流する中で成長しほしい。」 世界の潮流により、日本にもインクルーシブ教育が浸透する中、皮肉にもそのことはろう学校での在籍児童数を減少させ、ろう者のコミュニティを脆弱にしています。 この映像では、代表自らが将来のろうの子どもたちのためにできることを伝えておられます。 ご自分の人生に誇りを持つからこそ伝えられるこのメッセージが今はわからなくても、将来思いだしてくれることを期待するばかりです。 手は、開いて当てると手当ができるけれども、拳を握ると人を傷つける・・・どこかで聞いた話です。 ろう者はその上、その手で人生を伝えることができる。 とても素敵だと感じたワンシーンでした。

貴重な体験

8月8日のサロン事業の日。 この日は、前日から天皇陛下が「お気持ち」を表明するとの報道がされました。 ちょうどサロン事業が終了する時間の午後3時。 仲間と共に陛下の「お気持ち」を全員で知ることができました。 このことについては、ちょうどサロンについての取材に来られていた地元新聞の記者が記事に取り上げてくださいました。 ホームページ内「お知らせ」コンテンツにてご紹介しています。 聴覚障がいのある方が、リアルタイムに情報を入手し、そして、その感想が記事になるということは非常に貴重な出来事です。 またひとつ、貴重な体験ができたサロン事業でした。

神が降りてくる?の巻

明日の子ども企画では、バルーンアートに挑戦! 大きな口をたたいたのはいいものの、誰もがやったこともなく……… シミュレーションを繰り返し、何度も破裂するバルーンに四苦八苦していると…なんと、偶然バルーンのショップをしているオーナーに出会う機会がありました。 しかも、明日の子ども企画も引き受けてくださることに! いくつもの逆境に遭遇し、その都度難を逃れてきましたが、ここまでくると、神がかっています。 special thanks by Berry http://www.balloon-berry.com

始動!子ども企画

夏休みの間に3回子ども企画を計画しました。 聾学校ひまわり分校に通うお子さんや地域の学校に通う難聴の児童その兄弟などが対象です。  今回は、急なことを言ったにもかかわらず、ひまわり分校や米子市教育委員会、その他の難聴児の在籍校には親切に対応していただきとてもうれしかったです。  詳しくは後日編集してアップします! これは、当日の食事についての打ち合わせ。 「手話がわかりやすい」と評判のサロンモデル(?!)森田さんも 普段の手話はこんなにスピーディ。 さぁ、何を作る計画でしょう。わかった方はご連絡ください。 えっ?景品?? あっ、考えていませんでした。

冬の準備

先日、サロンにこたつが届きました。 これでこたつが二つに。 冬が来るのが楽しみです。 寡黙さが魅力のスタッフが、またまた黙々と作業開始。 足の高さ?がすべて異なるために調整するのだと。 作業終了後はぴったり水平になった机が3つ並びました。とても気持ちがいいです。 ただ・・・この部屋6畳間なんですよね。 はてさて、どうしたもんじゃろのぅ(byとと姉ちゃん)

警察版コミュニケーションボード

先日のサロン開放日に、お隣さんである両三柳交番からおまわりさんが来られました。 テレビや新聞でも取り上げられていた警察版コミュニケーション支援ボードのPRに来てくださいました。 今後は交番やパトカーにも常備されるそうです。 きっかけは、東京オリンピック・パラリンピック開催や障害者差別解消法施行のようですが、聞こえない方々にとっても便利なツールです。 パトカーに乗るということは避けたいことではありますが、配慮が増えることはとても良いことですね。 説明後は、手話でのコミュニケーション! おまわりさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カフェオープンに向けて

この日は、カフェ仕様に改修したキッチンを保健所の職員さんが確認に来られました。 事前に相談した際に一度見ていただいているので、変わりように驚かれるほど、なんだか別空間です。 (キッチンは客席と別空間にしないといけないので当然なのでしょうが・・) 確認終了後、今後の流れなどを確認、そして、その後はやはり手話の勉強☆ 会長が丁寧に担当の方のお名前の手話を指導。 県職員さんは手話の学習もされているので、スムーズに進みました。 もうお一人の男性は立ち会いにお付き合いいただいた工務店さん。 会長からズッキーニをもらわれたときのお礼を手話でしてみてもらいました。←これはちょっと強引だったかな・・

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