知事メッセージ

開所にあたり、知事からもメッセージをいただき、ご来賓としてお招きした県西部総合事務所長様より式典でご披露がありました。 すてきな贈り物なので、サロンに飾る予定です。

開所式お礼

4月25日開所式を執り行いました。たくさんの方々にお集りいただき盛大に開催できました。皆さんに支えられてこの日が迎えられたのだと改めて感じました。スタッフも笑顔・笑顔でした。 開所式にお集りの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

ふむふむ

今日はいよいよ開所式。 何やらメンバーがせっせと作業をしております。 さて、何が出るやら・・・・?!

明日への扉

25日の開所式を控え、日曜日にはメンバー一人を除く全員が集まりました。 思えば、昨年の秋に代表の森田忠正さんが、 「自分がもしもできるなら頑張ってみたい。応援してくれる人がいればやれる。」 と、私たちに声をかけてくださいました。 そのとき交わした固い握手を今でも覚えています。 ただ、予算も勝算も見込めない新たな取り組みに、いったいどれくらいの力が集結するのかとても心配でした。 しかし、そこにたくさんのメンバーが集まりました。 メンバーの思いは、森田さんの思いをつないでいきたい、せっかくなら、その思いを社会の中に浸透させることで何かが変わるんじゃないか、私たちが変えていけるのでは、という「志」でした。 1月に会を発足。 はじめは、のんびり5月の連休明けにでも・・・くらいの気持ちでしかありませんでしたが、ひょんな事からオープンを前倒しし、4月25日となったのです。 サロンもなんとか形が整いました。これは私たちメンバーだけの動きでできたわけではありません。 計画も不十分なまま、ただただ私たちの思いを伝えたにもかかわらず、それに賛同して物件を貸してくださった大家さん。 自治会長さんにも大変お世話になっています。 そのほか、物心ともに私たちを支援してくださった方々、その数ははかりしれません。 4月から、「障害者差別解消法」という法律が施行されました。 世界の潮流により、日本も障害者に対し、より暮らしやすい社会の実現に向け取り組みを強化するものです。 しかし、何が差別かは個人によって様々で、法律によって定義するには限度があります。 つまり、それを理解すると

器用さ№1

サロンのメンバーで何でも作っちゃう方がいます。 森田次江さん。 今回のサロンでは、カーテンを補修したり、クッション・座布団カバーを作ったり・・・ 本当に何でもできちゃうので、じゃんじゃん頼んでしまいました。 明日のテープカットのリボンも森田さんの作品です。

サロンの顔

看板が設置されました! 設置完了までいられなかった製作者の伊地知さんの代わりに森田次江さんがぱちり。 実は、この看板、もともと工務店さんでいただいた廃材だったんです。 それをお二人が磨いて磨いて・・・素晴らしい作品と生まれ変わりました。 この作業、サロンの成り立ちと重なります。 小さなおうちが、私たちの思いを吹き込んで生まれ変わっています。 これからも、丁寧に、思いを込めてサロンを磨いていきたいです。

郵便屋さん、どうぞ

続々と作品ができあがっております。 ポストが届きました。 今までは玄関戸に小さなものが付いていただけだったので大きな封筒は曲げられていたので大助かりです。 大工仕事もスピードがアップしてきています!

看板完成!!

サロンの顔となる、正面玄関の看板が完成したと持ってきてくださいました。 本日は、製作者をばっちり紹介。 伊地知孝子さん。肩書きはたくさんのため割愛します。 素晴らしい仲間でサロンは支えられています。

来客

花回廊にお勤めの米原勝雄さんが、サロン開設のお祝いにと、観葉植物を届けてくださいました。 長年、手話の活動を続けておられる方です。 ありがとうございました!!!

花畑

サロンの外観作りにお世話になっている方が、次はお花を植えてくださいました。 とっても素敵です。 玄関にも何種類かのプランターが並びました。 優しい花たちが一番にお客様をお迎えしてくれます。

いざ!

皆さんのご厚意により、さまざまな物品が届けられ形になってきたサロンですが、活動の維持強化のために助成金も申請します。 書類も用意でき、準備万端。 私たちの運命を決めるこの書類、こればかりはすがるものが何もないので、最後の最後で神頼みに神社にやって参りました!! どの神社にするかまで、自治会長さんに相談し、 「そこまでするんだ・・・」 と、驚かれながらも、アドバイスをいただきリサーチ完了。 どうか神様、私たちの思いをお届けください。

看板partⅡ

正面玄関に設置する看板は、わがメンバーのムードメーカーでもある方! 細かな作業を丁寧に丁寧に進めておられます。

開所式準備

横断幕などを書いていただくことになった方から、完成したと連絡があり、取りに行ってきました。 あまりの美しさに声も出ません。 せっかく仕上げていただいたのに、手伝うことで事故でも起きたら大変!と、仕上げや片付けは先生に託し、その間に美味しいケーキをいただきました。 あれれ!?反対だろうと言われそう。

看板2

またまた賛同してくださった方のご厚意により、製作+設置をしてくださいまし。 ここまでくると、ほっぺをつねって夢ではないかと確認したくなります。

下駄箱完成!

待ちに待った下駄箱が、完成! 写真の方が製作者でメンバーのお一人です。 これで、玄関もスッキリです。 ただ、製作者の心配事が、ひとつ。 「ヒールは入らない。」と。 ………客層のイメージが広いことにびっくりぽん!

スッキリ!

劇的ビフォーアフター第2弾は、物干し台の撤去! メンバーの知人にサロンの趣旨を話したところ、 「良いことするんだから、なんぼでも手伝ったる! きたんげなもん(見栄えの悪いもの)はいけん。取ったる!!」 と、なんと、撤去してくださったんです。 作業の様子を見て、ふと、気付きました。 この方にとっては、当たり前のことなのかなと。 それなら、私たちが信じる当たり前のことをしていこうと。 やはり、「当たり前のことが増えると特別なことは減っていく」です。

看板

オープンに向けた作業のひとつに看板設置があります。 トールペイントをしているメンバーの一人が看板製作をかってでてくださいました。 サロン外観が白地なので、絶対合います。 どんどん仕上がっていく様子にワクワク感が止まりません。 ここは、ほぼ0円サロン。 その代わり、メンバーやボランティア、関係者の英知や行動力が集結し、金額では表せない価値がついてきています。

初めてのお客様

なんとなく形が整い出したサロンへお客様が来られました。 第一号は、自治会長さん。 代表との挨拶終了後は、さつそく名前の手話を覚えていただこうと講習会がスタート! なかなかの腕前の自治会長さんでした!! さぁ、次にお会いした時はどうかな? 楽しみがまたひとつ増えました。

パンフレット修正作業など

パンフレットを作成したものの、その後に口座を開設したり、ホームページを開設したり・・・ ということで、修正シールを貼ることに。その数2000部。 とてもメンバーだけでは作業が進まないと、ボランティアの呼びかけをしたところ、平日夜にもかかわらず、20人を超える方々が集まってくださいました。 これには驚きと感激が。 細かな作業を皆さんが黙々と進めてくださり、とりあえず発送分のパンフレットが完成しました。 本当にたくさんの「手」と「心」で支えられているサロン会です。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by Kids Charity. Proudly created with Wix.com

FAX:0859-57-4137

TEL:090-5702-1356(和田)

Find us: 

〒683-0853米子市両三柳4571-10